Dio50(AF68)のエンジンがかからない場合の対処法

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Dio50(AF68)のエンジンがかからない場合の対処法

 

セルを回すと3回に1回くらいでギアが滑ってるような「ギャッ」って音がしてエンジン始動する。他にも稀にですが「ウィーン」というセルが空回りしてる音だけしてエンジン始動しない。バッテリーは新品に交換したばかりです。何が原因と思われますか?

 

 

これは、AF68あるある。

 

 

自分もたまにブレーキの握り緩くてそうなることあるわ。一瞬ドキってなる。でも多くの場合は、しっかりブレーキを握ってからセルスイッチ押してないだけで落ち着いてきちんとやったらエンジン掛かるけどね。

 

 

電装類をいじった後のアースの接触不良かバッテリーのマイナス端子接触不良の時にセルを回すとその音がすることがある。最終的にプスンとも言わなくなるよ。

 

 

空回りが起きてる場合はセルギアのグリス切れじゃない?あの部分はセルの回転力でギア自体が横移動してクランクに回転を与えるけど、その動きが鈍いと横移動できずに空回りが起きる。

 

 

グリスアップは、駆動系のカバー開けた後、プーリーの上にある小さいカバーを外したら、そこにあるギアが原因。セルギアの正式名称はピニオンギアだったかもしれない。それで検索したら似た感じの修理方法が出てくるかも。

 

 

端子の緩みもなかったので、ピニオンギア部分を分解清掃グリスアップしてみます。

 

 

 

 

右折車線に移る時に全開走行にしたら右折後吹き上がりが悪くなってヤバイと思ったらその先の一時停止でエンジンが停止しました。セル、キック共にエンジンは、かかりませんでした。幸い家まですぐだったので押して帰りました。その後ホームセンターで「メンテナンス&キャブクリーナー」という商品を買ってプラグを外し、スプレーの先のノズルをストローで引き延ばして噴射しました。エアクリーナーも外し、2時間くらい経った後にセルを回しましたがダメで結局キーオフにしてからキックを何回も蹴ってその後オンにしてキックしたらエンジンが始動しました。エアクリーナーは、そこまで汚れてるようには見えなかったけどまだ交換しなくても大丈夫ですよね?

 

 

これは、燃料ポンプだと思う。

 

カーボン噛みは、全開走行ばっかりしてるとなるよ。もしプラグとエアクリーナー交換してもエンジンが停止するんだったらエンジンを分解してカーボン除去するしかないよ。カーボン噛み対策としては、新車で買ってからずっと全開走行をしなければ大丈夫だよ。

 

カーボン噛み込みによる圧縮漏れならアクセルを開けぎみにしてから何回もキックを踏めばいい。噛み込みが原因だったらそれでエンジンは、掛かるはず。もし掛かればカーボン除去の添加剤「フューエルワン」買ってきてキャップ一杯位入れて様子見だな。エンジンをばらして修理することになったら3〜4万円位かかるよ。

 

 

 

 

 

 

キャブ車だけじゃなくてFI車でもカーボン噛みがあるの?

 

 

バイク屋の話では、キャブ車やFI車でもカーボン噛みになるそうです。 カーボン噛みは、日頃の運転の仕方やメンテナンスで左右されるそうです。

 

 

 

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