pcx アイドリングストップ バッテリーの不具合についての口コミ

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pcx アイドリングストップ バッテリーの不具合についての口コミ

 

 

アイドリングストップシステムとは

ホンダのPCXの説明書には、
アイドリングストップシステムについて下記のように記載されています。

アイドリングストップシステムは、信号待ち等の停車時にアイドリングストップ(エンジンを停止)することで燃料消費の低減および騒音の抑制を目的としたものです。スロットルグリップを戻し、バイクが停止するとアイドリングストップします。この時ヘッドライトは、減光します。スタンバイ表示灯の点滅によりアイドリングストップ状態であることを知らせます。スロットルグリップを回すことによりエンジンが再始動します。

 

 

アイドリングストップモード切り替えスイッチにより、バイクが停止してもアイドリングストップしない状態にもできます。

 

 

アイドリングストップシステムが作動しエンジンが停止した状態でもヘッドライトは点灯しています。バッテリが弱っている際にこの状態が続くとバッテリが上がって再始動できなくなる恐れがあります。バッテリが弱っている時は、アイドリングストップモード切り替えスイッチを「IDLING」にし、アイドリングストップしないようにしてください。バッテリの点検は、6ヶ月ごとにホンダの販売店で行ってください。

 

 

わかりやすい動画があったので下記の動画を見てください。

 

 

ホンダ PCX アイドリングストップ機能

2010/06/12
カメラ手持ちでアイドリングストップ機能を撮影しました。停止→発進までのラグがほとんど存在していません。[ 再撮影しました]

 

 

アイドリングストップする条件

●走行する前
@エンジンの暖気を行う。エンジンが冷えた状態では、作動しません。
Aアイドリングストップモード切り替えスイッチを「IDLING STOP」にする。
B正しい姿勢で乗車する。シートに荷重がかかっていないと作動しません。
Cトランクないに荷物を入れすぎてシートが押上げられるとアイドリングストップシステムが作動しないことがあります。

 

●停車した時
@スロットルグリップを全部戻す。
Aバイクを完全に停止する。速度が0km/hにならないと作動しません。

 

●エンジンを再始動させる時
スタンバイ表示灯の点滅を確認する。点滅していないとスロットルグリップを回しても再始動しません。

 

●アイドリングストップ状態で着座していない時は、スタンバイ表示灯は、消えて、約3分以上着座していないとアイドリングストップシステムは、解除されヘッドライトが消えます。

 

●アイドリングストップ状態でサイドスタンドを出すとアイドリングストップシステムは、解除されます。

 

 

●スタンバイ表示灯が消えた状態で再始動する時は、ブレーキレバーを握り、スタータスイッチを押してください。

 

 

信号待ちなどで上記の条件を満たしていればアイドリングストップモードに入ります。

 

 

 

(PCX)アイドリングストップ中の電圧変化

2011/11/16 にアップロード
PCX(納車から7ヵ月後の国内仕様)にHID(35W)を搭載した状態でアイドリングストップを動作させ、バッテリー電圧の変化を見てみます。

 

 

 

アイドリングストップシステムについての口コミ

 

PCXを購入して3年くらい経ちました。2010年式、走行距離2400kmです。アイドリングストップシステムを使っていますが信号待ちをしているとたまにエンジンが再始動しなり、焦ることがあります。

 

2011年式のPCXです。信号待ちで再始動ができなくなり、押して歩道に逃げました。その後始動できたので問題ありませんでした。それ以来アイドリングストップシステムは、使わないようにしています。

 

2012年の11月にPCXを新車で購入し半年経過しました。購入当初は、アイドリングストップで運転していましたが交差点で停止中にエンストしました。その時は何とかエンジンがかかりましたが次の朝からスムーズにエンジンが始動しなくなりました。ディーラーの定期点検は、きちんとしています。

 

バイク屋の話では、グリップヒーターやHIDやイモビライザー装着車は、特に注意が必要でバッテリー上がりで機器を傷つけることがあるのでアイドリングストップ・システムは、なるべく使わない方がいいそうです。燃費も対して変わらないし、もし故障すると燃費より修理代の方が高くつくからと言っていました。

 

PCX購入時に店長から「アイドリングストップ機能は、オフ設定でもいいです。よく乗る場所が信号待ちが多い場所なら使ってもいいですがそうでないなら燃費も対して変わりませんし、バッテリーに影響があるのでトラブルが起きる可能性が上がる」と言われました。

 

アイドリングストップ機能によるバッテリー消費が原因でエンジンの再始動が出来なくなることがあります。僅か燃費数km/L程度向上でバッテリー消費増大というのは、割に合わない気がします。

 

アイドリングストップはオフにして乗ってます。それでも燃費40km以上です。1分程度の信号待ちでいちいち使っていたらバッテリーの無駄なだけのような気がします。

 

私は、6ヶ月くらいでバッテリーが上がりました。アイドリングを使うと信号待ちの度に無音になるので緊張感が切れてしまいます。私には、なくていいです。

 

自分も買って半年でバッテリーが上がったよ。特に初期型は、電気系の見直しがされてないから中古を買う人は、注意が必要です。

 

アイドリングストップシステムを使うならディーラーで定期的に点検してもらった方が良いです。アイドリングストップを装備してる車両のバッテリーは、多少高めです。

 

発進時のエンジンのかかりは、とてもスムーズです。セルモーターの音も無く、ダイレクトにエンジンがかかります。ちなみにアイドリングストップ中に、サイドスタンドを立てたりシートを上げたりすると、アイドリングストップ機能は、解除します。
そのときには、改めてセルでエンジンをかけるのですが、全く問題はありません。信号待ちが短いときには、アイドルストップ機能を手元のスイッチで解除しています。

 

PCXでアイドリングストップの状態のまま30分ほど停まっているとエンジンが始動しなくなりました。アイドリングストップや、キルスイッチでエンジンを停止しても電気系統はつながったままでバッテリーが上がりました。ホンダにバッテリーを交換してもらいました。

 

アイドリングストップシステムは、温まったエンジンを一時的に止めるだけなので、再始動にセルブタンで始動するようなパワーは、必要ありません。また、新型PCXに搭載されるバッテリーは、同一サイズでも容量が大きなものに変更されていますし、バッテリーが消耗している時は、アイドリングストップを行わないようです。現行モデルは、電圧監視と灯火類がLEDになったのも大きいです。

 

PCXの2015年の新型と旧型大きな違いは、進化したアイドリングストップ機能です。旧型は長時間アイドリングストップをするとバッテリーが上がりますが新型はバッテリーが弱くなると自動でエンジンがかかるようになっています。

 

街乗りでは、バイク乗車時間の3〜5割は信号待ちで停車した状態です。その時間がアイドリングストップでエンジンが停止するわけなので、十分省燃費に貢献します。

 

 

PCXのアイドリングストップシステムについての口コミを見ていると2010年〜2012年の間に購入された方でバッテリーの不具合が出ているケースが多くみられます。年式が新しいPCXは、その対策ができてるようなのでバッテリーの不具合の口コミは、ほとんどありませんでした。

 

 

 

  • PCXは、2010年3月30日に発売され。
  • 2012年5月11日にマイナーチェンジ。
  • 2012年6月7日にPCX150が新発売。
  • 2014年4月〜5月にPCXとPCX150がフルモデルチェンジ。

 

 

このような流れで来ていて、
2014年4月〜5月のフルモデルチェンジの時に
ヘッドライトやテールランプがLEDになったり、
アイドリングストップのバッテリーの電圧を
監視するシステムが導入されています。

 

 

ですからアイドリングストップシステムを使いたいけど
不安がある方は、
PCXなら2014年4月24日以降、
PCX150なら2014年5月16日以降
に発売されたPCXを購入するのもいいと思います。

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